フィリピンの女性たちと作る使い捨て布ナプキンMaliy

#サステナブルで小さな喜びを!
"エールに繋がる布ナプキンのコンセプトプロジェクト"
女性の某有名下着会社から捨てられるようなハギレ頂
き、質と利便性にこだわりを持ちながらナプキンの製造
を行なっています。従来の使い捨てナプキンは環境問題
に悪影響だと言われています。
発展途上国の彼女たちに"新たな可能性"を届け、環境問
題へ"新たな風"を吹かせ、捨てられるような生地にも"
新たな命"を吹き込み、地球に優しい取り組みになっています。

私は、高校時代にフィリピンセブ島のスラム街を訪れたことをきっかけに同世代の女のこたちの売春問題について興味を持ち,現地フィリピンで現地語であるセブアノ語を使った性教育活動や新しい職を増やす手段としての自転車タクシービジネスなどに取り組んで来ました。
彼女たちは、売春以外の職業の選択肢を知らず、毎日の生活に「諦め」という感情を抱いています。
そんな中で、経済や環境に囚われることなく女性一人ひとりに小さく宿る「小さな光」を大切にポテンシャルを最大化したい・そこから関わるひとが社会問題を身近に感じてもらうことによって「小さな喜び」を感じてもらいたいという想いでコンセプトブランドを起ち上げました。

NEXT STEP

 

新潟から世界へと繋ぐ懸け橋をつくる、そんな新たなきっかけづくりができるような事業展開をしていきたいと考えています。私は高校時代から国際協力・SDGsに興味があり、現在は新潟市に古くからある縫製会社さんと連携させていただき、廃墟される生地を発展途上国と繋げてリユースし、布ナプキンの製作販売。また、新潟に居住する外国人労働者や留学生の「新潟を知らない」という声から英語版とマレー語版での新潟観光冊子を製作、現在は新潟に300年ほど続く伝統産業亀田縞を使用して商品開発を行っています。これらのことから私は発展途上国・地方自治体等「協働」することを自らのテーマとし、社会問題とされている活動に地域を巻き込みながら取り組んでいます。
一人ひとりに寄り添い、県外・海外までを視野に入れて点と点を線で繋ぎ、懸け橋となれるようにこれからも邁進いたします。

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